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■ そして遂に経歴詐称へ ■
4月27日発売の25ans(ヴァンサンカン)に大野聡子氏の記事が書かれた事が明らかになった。

PR会社代表取締役 SATOKOさん」から始まる記事なのだが、
まとめサイトが出来て会社名を晒せなくなってしまったのだろう。
しかし、だからといって、記事になる事わかっているのに、このタイミングでメンテナンスですか?

記事によると、「2003年、4年間にわたる投資家へのアプローチが実り、独立、自ら会社を設立。」とある。
明らかに嘘がビッシリでござる。ニンニン(-@∀@)。

まず会社設立は2004年10月だ。決して2003年ではない。
ちょっと待って欲しい。これは偽証。詐称。虚偽表示。かと。
ちなみに雑誌では、下の段に年表があるのだが、こちらではハッキリと2003年設立と書いてある。

次に問題なのが「独立、自ら会社を設立。」という部分だ。

ドコモから4000万を超える資本金を出してもらいながら、
独立、自ら会社を設立。」というのはあまりに酷いのではないか、と。

そもそも、ドコモに籍は残したままである。独立という表現は「許容範囲」の域を当に過ぎている。

どくりつ【独立】
他人の援助・束縛を受けず、個人が一家をかまえて生活を営むこと。
「親から―する」「―して店を出す」

これはどうみても詐称と言えるのではないか。

さらに2ページ目を見てほしい。
「2004年に、20代から30代の働く女性をターゲットに、商品や広告のモニター集団として事業を開始。
コンビニコスメをはじめとする数々のヒット商品を生み出すことに貢献し話題となりました。」とある。
アルシェールがやったかというと真っ赤な嘘である。
1ページ目を見るとわかる通り、コンビニコスメ等の商品は女子高生時代所属していた、
クチコミマーケティングクラブの商品なのである。そしてSATOKO社長が作ったかどうかも不明である。
それをまるで、自分の会社で製作したかの様に記載しているのである。

ちなみに同雑誌上でSATOKO氏はこんなコメントも残していた。
「ここ数年、ゴールデンウィークはもちろん、まとまったお休みはありませんでした。」
この会社は設立してから1年半。数年というからには親会社にいた時も入るのであろう。
まるでドコモが心臓疾患のある社員に対しても
平気で連休の休暇を取らせない様な書き方はいかがなものかと。
参照:脳・心臓疾患の認定基準の改正について
下手したら命に関わるのではないでしょうかね。

大江戸新聞(27日2時13分)